らいむす企画は、神戸の編集オフィスです。料理レシピ本など実用書の企画・制作全般と、旅行・店などの取材執筆をしています。ギャラリースペース rai.box(ライ・ボックス)では、展覧会とスペースレンタル、本の販売を行っています。


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ギャラリースペース rai.box

編集オフィス らいむす企画内のギャラリースペースとして運営していましたが、2012年5月末閉廊しました。このページで展覧会等の過去の記録をご覧いただけます。
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awawawaの会・3人展「墨色彩色〜俳句をいろどる〜」
大谷知子(書) 藤原優子(水彩) わたなべじゅんこ(写真・俳句)
2011年3月21日(月・祝)〜27日(日)
11:00〜18:00 galley space rai.box


五・七・五という短い言葉の中にあるストーリーを
視覚的に「写真・水彩・書」の異なるジャンルで競作、一部共作。
見たまま、感じたままを表現しました。
鑑賞する方々にもそのストーリーを、あるいはその続きを
自由に味わって楽しんで頂きたいと思います。

awawawaの会3人展
(C)awawawa-no-kai

●awawawaの会(あわわわの会)とは…
同じ職場でいつもあたふたしている3人が、仕事じゃないところで意気投合。
それでもやっぱりあたふたあたふた。とうとうこんなところで「あわわわ……」。


大谷知子
大阪在住の英語・日本語講師。子供の頃から書道を習う。1999年米国での日本語教育プログラムを終えて後、本格的に学ぶため書家梶史碩(かじしせき)につく。

藤原優子
テストの裏、教科書の端、メモの余白。
字の脇に空間があれば絵を書く習慣があります。
ここ半年は透明水彩絵の具と出会い、3歳の息子と落書きして遊んでいます。


わたなべじゅんこ
神戸生まれの神戸育ち
1992年 俳句集団・船団の会入会
2000年 『鳥になる』(第1句集)
2008年 『seventh_heaven@』(第2句集)
2009年 『junk_words@』(第3句集)
     『俳句の森の迷子かな―俳句史再発見』(ぷち評論集)
     『永田青嵐句集』(大阪俳句史研究会編・大阪の俳句 明治編5)
この間、心にとめておきたい一瞬を捉えるもうひとつの方法としての写真にはまる。
船団の会会員。大阪俳句史研究会会員(評議員)。


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日々の仕事をしながら創作活動を続ける3人が、その慌ただしい活動ぶりから「awawawaの会」と名付けての展覧会(タイトルは「すみいろあやいろ」と読みます)。俳句をいろどる書、水彩、写真による異彩コラボです。わたなべじゅんこの俳句を、大谷知子は書で、藤原優子は水彩で、そしてわたなべじゅんこ本人は写真で表現します。寄り添ったり、向き合ったり、時にはタックルも…!? さて、どんな作品が並ぶでしょうか。
楽しんで苦しんで、泣いて笑って生まれた作品には、彼女たちの感情豊かな魅力があふれています。そして、私たちが毎日を生きる中で感じる思いともリンクするはず。俳句を目で味わい、連想し、3人と一緒に創作を楽しむ気持ちでご覧ください。
会期中、作家は不定期で出没予定。
※メンバーの著書、絵はがき、クリアファイル等販売あり。売上金は東日本大震災の義援金として寄付します。
2011年の展覧会 | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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